品質調査
不具合品のロットから、該当工程と作業状況をすぐ確認。

MANUFACTURING TRACEABILITY
製造番号やロットを入力すると、該当工程の映像へすぐ移動。録画映像を品質保証と原因究明に使える生産記録へ変えます。
仕組みを見る01 / THE CHALLENGE
長時間の映像から該当工程を探す作業は、原因究明を遅らせます。製品情報と時刻を結べば、必要な場面へ直接移動できます。
映像の保存期間を延ばすだけでなく、「どの製品を、誰が、いつ扱ったか」という生産情報と連携することが重要です。
02 / SYSTEM
開始・終了時刻、担当者、型番、シリアル番号を映像と結び、検索画面から該当場面を再生します。
設備・担当者・作業時刻
時刻情報で録画位置を特定
製品番号から絞り込み
必要な場面へ直接移動
03 / OPERATION
複数のNVRやカメラを意識せず、製品情報を入口に横断検索。確認にかかる時間を短縮します。
04 / USE CASES
不具合品のロットから、該当工程と作業状況をすぐ確認。
異常信号を受けてPTZカメラを旋回・ズームし、状況を記録。
台数・画質・保存期間から必要容量と冗長化方式を設計。
複数設備・NVRをまとめ、MAPやSCADAから映像へアクセス。
ロット、製造時刻、担当者、品目などの文字情報を映像に重ねて記録します。
05 / INTRODUCTION
既存の生産データと録画設備を確認し、検索したい単位から設計します。
製品と映像の対応範囲を確認。
設備・PCから受ける項目を決定。
実データで映像ジャンプを検証。
設備・カメラ・保存容量を拡張。