← SOLUTIONS

MANUFACTURING TRACEABILITY

探す映像から、
呼び出せる記録へ。

製造番号やロットを入力すると、該当工程の映像へすぐ移動。録画映像を品質保証と原因究明に使える生産記録へ変えます。

仕組みを見る
01
02
03
LOT IDSP-260919-AVIDEO LINKED

01 / THE CHALLENGE

録画されていても、
見つからなければ使えない。

長時間の映像から該当工程を探す作業は、原因究明を遅らせます。製品情報と時刻を結べば、必要な場面へ直接移動できます。

映像の保存期間を延ばすだけでなく、「どの製品を、誰が、いつ扱ったか」という生産情報と連携することが重要です。

検索負担数時間の映像を目視で確認
追跡性製品と映像が紐付いていない
設備異常発生時の状況確認が遅れる

02 / SYSTEM

生産データをキーに、
映像へジャンプ。

開始・終了時刻、担当者、型番、シリアル番号を映像と結び、検索画面から該当場面を再生します。

IDPRODUCTIONロット・シリアル

設備・担当者・作業時刻

DBLINK映像とデータを連携

時刻情報で録画位置を特定

SEARCH条件検索

製品番号から絞り込み

PLAYBACK該当映像を再生

必要な場面へ直接移動

03 / OPERATION

番号を入れる。
その工程が映る。

複数のNVRやカメラを意識せず、製品情報を入口に横断検索。確認にかかる時間を短縮します。

LOT VIDEO SEARCH
シリアル設備担当時刻
SP-260919-A設備07ID-01810:24
10:22対象工程10:31

04 / USE CASES

活用場面

01

品質調査

不具合品のロットから、該当工程と作業状況をすぐ確認。

02

設備異常連動

異常信号を受けてPTZカメラを旋回・ズームし、状況を記録。

03

長期保存

台数・画質・保存期間から必要容量と冗長化方式を設計。

04

統合監視

複数設備・NVRをまとめ、MAPやSCADAから映像へアクセス。

05

文字挿入録画

ロット、製造時刻、担当者、品目などの文字情報を映像に重ねて記録します。

05 / INTRODUCTION

導入までの流れ

既存の生産データと録画設備を確認し、検索したい単位から設計します。

  1. 01
    工程を整理

    製品と映像の対応範囲を確認。

  2. 02
    データ連携

    設備・PCから受ける項目を決定。

  3. 03
    検索PoC

    実データで映像ジャンプを検証。

  4. 04
    全体展開

    設備・カメラ・保存容量を拡張。

CONSULTATION

探したい製品情報と映像を、
教えてください。

現在の設備を生かした連携方法をご提案します。

導入について相談する 株式会社システムポート